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狙う棚の深さに応じた重さで、トラウトの口の大きさに合わせて、出来るだけ
小さいスプーンを選ぶこと。
引き抵抗の小さい(浮き上がりやすい)鱒釣り用のスプーンでは、一定の深
さをリトリーブしにくいため、偶然釣れる事はあっても、釣る事は困難です。
ス
プーン選びにも注意しましょう。


無着色の蛍光または、水になじむカラーのトラウト用で、0.7号(3ポンド)以下を
使用する
細いほど水の抵抗が減るのでタナを安定させやすくなります。ルアーは必ず直結
で結んでください。

ロッド:エリア専用のスローテーパーの物(スプーン専用設計のもの)が有利
バスロッドは不利です。
リール:出来るだけ価格の高い、ドラグ性能の優れた物を使用する
(価格目安、2万円以上) |

・日照(風(波))
有り:タナが深くなる傾向
無し:タナが浅くなる傾向有り
ただし、冷たい風の場合、一時的に浮きます が、その後
沈んでいく傾向にあります。
・ライズの有りの場合
ライズリングが小さい・音がない(大きい ・音がある)、タナ
が浅い(浅くない)。
・カウントダウン中にあたる。
あたったところ周辺のタナの可能性大。
・カウントダウン後、巻き始めすぐにあたる。
あたったところよりやや浅いタナの可能性大。
・リトリーブ中あたる場合
大きく鋭いあたり(ガツン)・・・タナよりかなり上を引いている
可能性大。
大きくにぶいアタリ(グーット)・・・ベストのタナの可能性大。
小さく鋭いあたり(クッ、コツ)・・・1カウント、ずらしてください。
(浅い層の場合は上に、小さくにぶいアタリ(クー、フー
・・・ベストのタナの可能性大。深い層の場合は下に!)
但し、あたりが小さく、取りづらいので、注意が必要
★リトリーブ中の魚信(アタリ)から、タナを推測して、キャスト毎に狙うタナを調整します。
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